目的別ローン

目的別ローンとは、借入れる資金の使用目的が、特定の目的に制限されているローンのことです。
用途によって異なるプランの為、様々な種類があり、例として、教育ローン、自動車ローン、住宅ローン、リフォームローン、ブライダルローンなどが挙げられます。
原則・無担保/連帯保証人なしでも融資可能ですが、住宅ローンには有担保がほとんどで、教育ローンにも担保が必要な場合もあるようです(但し、金利は無担保の方が高め)。

 

利用目的の自由なフリーローンやカードローンに比べ、大口融資の設定が多いの利点です。
大口融資であらかじめ目的も決まっている分、その目的に使用することを証明する書類提出(自動車の見積書や入学合格通知書など)を求められることや、借入者の資金の支払先に直接入金することを条件にしている所も多くあります。
金利もフリーローンより低いですが、追加融資の度に再審査など、厳重な審査と融資まである程度の時間を要すのも特徴です。

 

そして、目的別ローンの金利には「変動金利」と「固定金利」があります。

■変動金利
金融市場での金利水準を反映して、借入期間中に金利が変動するタイプ。つまり、市場での金利の動向に左右されます。返済時に市場金利が低ければ、借入れ金利も低くなります。その代わりに、市場金利が高くなった場合は借入金利も高くなるシステムです。1年未満の短期で、市場に大きな変化がなければ、変動金利のほうが有利といわれています。金融市場の金利水準に注意を払い、必要に応じて固定金利に変更をおすすめします。

■固定金利
借入金利が固定されるタイプです。固定する期間は、3年、10年というように何タイプか用意されていることがほとんどなので、その中から選択する形になります。変動金利のように、金利が安くなることはありませんが、高くなることもありませんので、安定した金利で返済することができます。一般的に固定金利期間が長い程、借入金利が高くなるといわれていますが、変動金利も長期ですと市場の見極めが必要ですので、最終的にはお好みの部分もあります。但し、固定の適用期間中は変動金利に変更することはできないのが普通ですので、ご注意ください。

 

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