教育ローン

教育ローンとは、子どもの学費や教育費などを目的を制限されたローンです。

それゆえ学生本人ではなく、主に保護者の方を対象としています。
基本的に、学生本人では借入できないローンと考えて大丈夫ですが、入学金など
支払い後では融資を受けられない場合もありますので、事前に確認が必要です。

 

教育ローンの貸付け組織には、主に国の公的機関と民間機関の2種類あり、
いろいろ種類の取扱いがあります。

【公的機関の教育ローン】
■福祉医療機構
■郵便 貯金・簡易生命保険管理機構
■日本政策金融公庫
■雇用・能力開発機構    など

 

【民間機関の教育ローン(民間教育融資)】
銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫といった金融機関など

 

公的機関と比べて民間機関の特徴は・・・

※融資限度額が公的機関に比べて高額の可能性
※無担保型だけでなく有担保型がある場合もある
※公的機関に比べると高めの金利
※資金使途が比較的自由
団体信用生命保険、ローン返済支援保険などに加入できる場合もある
(金融機関によって保険加入が条件となることも)

 

借入限度額は学生ローンと比較すると高額です。
学生本人に貸付けする学生ローンの限度額は50万円がほとんどですが、
国の教育ローンでも学生一人につき300万円までが一般的です。

低金利なことも特徴で、2~3%前後の低い利率設定です。
公的機関の教育ローンの場合ですと、家庭環境(母子家庭など)によって
利率が優遇されることもあるようです。


また、貸与奨学金との大きな違いは、返済義務が誰にあるのかという点です。
貸与奨学金は、保護者や機関が保証人ですが、学生本人が借入れます。
つまり、卒業後、学生に返済義務があるのが一般的なスタイルです。

先に述べました通り、教育ローンは保護者が債務者になっていますから、
親に返済義務があります。

家庭によっては親が借入れて子どもが返済していく場合も、もちろんあります。
家族で返済の計画を考えてから、どの借入に申請するか決めるのがお勧めです。

→学生ローンはコチラ

↓優良カードローンを匿名で簡易審査するならこちらから↓

簡易審査はカードローンの公開情報を元にあなたに合ったカードローンを提示します。