どんな時に事故情報(ブラックリスト)が登録されるの?

■どんな時に事故情報(ブラックリスト)が登録されるの?
「貸金業者からの借入やクレジットカードの申込後、審査が通らなかった・・・」こんな経験をされたかたもいらっしゃるのでは?もしかしたら、あなたの個人情報が信用情報機関に「事故情報(ブラックリスト)」として登録されている可能性があります。

返済期限が過ぎても返済しなかった、返済が3回以上滞ったり、債務整理の手続きをしたことはありませんか?このような「信頼を損ねる」経験をされているかた、個人信用情報に「事故情報」が登録されている(いわゆる「ブラックリストに載ってしまった」)可能性があります。

★事故情報(ブラックリスト)にはどんなことが記載されているの?
延滞・・・金融機関との契約で決められた返済日より、一定期間返済が遅れたり、複数回(3回以上)返済が滞った場合
債務整理・・・民事再生、自己破産、任意整理、などを債務整理と呼びますが、これらの経験がある場合
代位弁済・・・借金をした人(契約者)が返済不能になり、その後の返済を連帯保証人などが弁済する場合
★申込ブラックって何?
「事故情報(ブラックリスト)」に登録されるようなことをしていないのに、審査が通らないことがあるのをご存じでしょうか。
新規借入の申込をした場合、貸金業者は与信審査のため借入者の個人信用情報を閲覧します。その「閲覧をした」という行為が閲覧情報として記録されるのです。これを「申込情報」と言い、この記録は6ヶ月間登録されます。
短い期間に何度もクレジットカードの申込をすると(1ヶ月に3回以上)、たとえそのつもりがなくても「他で借りたお金を返済するため」とみなされ、審査が通らないなんていうことがあります。俗称として「申込ブラック」ともいい、一定期間(3~6ヶ月程)記録が残ります。ただ、この記録は「申込ブラック」であって「事故情報(ブラックリスト)」には登録されません。
★信用情報機関同士のつながり
事故情報(ブラックリスト)というのはひとつの機関だけが管理しているのではなく、機関同士はCRIN(Credit Information Network)を通じて情報交流を行っているのです。その目的は、事故情報(ブラックリスト)を共有することで、過剰貸付や多重債務者の発生防止に役立てることです。

↓優良カードローンを匿名で簡易審査するならこちらから↓

簡易審査はカードローンの公開情報を元にあなたに合ったカードローンを提示します。